2025年12月14日日曜日

職場の「うつ」についての本

 職場をさいなむ「軽度」うつ 学問の知で多様な改善策
(日本経済新聞 2025年12月13日)

職場でみられる「うつ」について、3冊の本が紹介されています。 

デジタル版はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD060PC0W5A201C2000000/

そのうちの1冊、『半うつ』(平光源 著)によると、うつ病は3種類の神経伝達物質(セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミン)がすべて減ってしまった状態であり、
「半うつ」は1つあるいは2つが不足している状態です。

この本ではそれらの神経伝達物質を増やす方法として、食事、睡眠、体操、スマホ脱却など具体的なアドバイスが載っているそうです。  

 

特別休暇制度、および年休取得率についての課題

企業の休暇制度ちぐはぐ (日本経済新聞 2026年2月2日) 病気治療やリスキリングのための「特別休暇制度」(法律では定められておらず企業が任意に設定する法定外休暇)を導入する企業が増えているけれども、まだまだ十分とは言えないことを海外のデータとの比較や、専門家の意見を紹介しなが...