ライフスタイル 働く 「1on1」惰性にしないコツ
(日本経済新聞 2026年1月20日)
1on1を効果的なものにするための企業の取り組みが紹介されている記事です。
デジタル版はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO93862720Q6A120C2EAC000/
取り組み事例
・エン(人材サービス)・・・「キモチ伝達タイム」を1on1に組み込む。部下から嬉しかったことや悲しかったことを5〜10分聞く。上司は聞き役に徹する。
・ロゴスウェア(教育システム開発、つくば市)・・・1on1に「指名制」を採用。上司や部下、部門や立場を超えて誰にでも面談を申し込むことができる。
制度が社内に浸透しているので面談が断わられることがない。
・ レバレジーズ(人材サービス、渋谷)も、部下が面談相手を選べる。
・ TAM(デジタル事業開発支援、大阪市)・・・有志が社員同士をマッチングして1on1の機会を定期的に作る。社員同士のコミュニケーションを増やすことがねらい。
具体的な工夫が紹介されていて参考になります。
心理的安全性の向上にも役立ちそうですね。