2026年4月7日火曜日

通勤時間とメンタルヘルスの関係

通勤「44分」がメンタルヘルスの分岐点 
それ以上は苦痛、それ以下は息抜き効果 
共働き労働者500人以上を調査 米国チームが研究発表

(IT Media News)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2604/07/news018.html

通勤時間(片道)と労働者のメンタルヘルスの関係に関するアメリカの研究について紹介する記事です。

調査対象者はアメリカの「共働き異性カップルのフルタイム労働者568人」です。

「通勤時間が約44分に達するまでは、時間が長くなるにつれて心理的苦痛が減少し、44分を超えると逆に苦痛が増加に転じた。」とのことです。

通勤時間が短すぎるよりも適度にあった方がリフレッシュになりますが、通勤時間が長すぎると今度はメンタルヘルスを悪化させるということです。
当然と言えば当然の結果ですが、通勤時間がメンタルヘルスに及ぼす影響が可視化されていて興味深い内容です。
日本でも同様の調査結果になりそうです。

 




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